高江洲 直己公式サイト

高江洲直己が、
様々な人々の感情に触れる旅、
を綴ります。
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台湾、香港、マカオ、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ。

2012年8月15日から始まった僕の今回のアジア旅行も、

クリスマスを迎えようとしている12月23日で一段落しました。

事件に巻き込まれながらも、無事にこの身を日本まで持ち帰れました。

アジアに住む人たちと時間を共有して、言葉や心を交わしたいと思って始めた旅でした。

彼らと友人として接する事で、アジアの国々をより身近なものに感じたかったのです。

あわよくば、僕のブログを読んでくれている人たちにも同じように感じてもらえたら、と思っていました。

スタートしたての頃はなかなか上手くいかず、フラストレーションを募らせていたのを思い出します。

言葉の壁にぶち当たり、自分の臆病さを目の当たりにし。

今でもそうですが、あーだこーだ悩みながら動いていました。

やっとペースを掴みかけてきた頃に時間切れ、となった感じは否めませんが、

帰ってくると、悩んでた時間さえも愛おしいものです。

僕はいつも「旅はどうだったか」と問われると困ります。

何か大きな経験を一つしてきたわけではなく、

旅とは小さな学びの連続だからです。

その学びが僕を形成する小さな細胞一つひとつになるものだと思います。

けれど、今回の旅は出会った人たちのためにも積極的に発信したいと思うことも多々ありました。

さて、発信ベタな僕はどれほど出来るでしょうか。

挑戦です。

得た経験は様々、出会った人々たくさん、見て来た風景数知れず。

旅はいつも僕に刺激とプライスレスな贈り物をくれます。

経験、人々、風景、出会ってくれた全てに

そして待っていてくれた、見守っていてくれた全てに

ありがとう。

最後に。

旅を一区切りさせた時に、

僕はいつも、元サッカー日本代表の中田英寿氏が引退時に自身のブログに残した言葉を思い出します。

「人生とは旅であり、旅とは人生だ」

約4ヶ月アジアを周り、これからしばらくは日本に留まる予定です。

けれど、日本滞在も旅の途中にすぎない、そんな感覚を持っていたいと思います。

人生事態が旅なんですからね。

そしてまた人生の一部を日本以外で過ごす時が来るかもしれません。

その時はまたその土地に住む人たちと心を交わしていきたいと思います。

その時を僕自身楽しみにしています。

旅をして、

いろいろと常識をぶっ壊されて。

何がなんだか分かんなくなったり。

これはこれで良いんじゃないかって思ったり。

僕は、

心の真ん中に揺るがない鋼鉄の信念を持つよりも、

竹のようにしなりしなりしなっても根っこだけはぶれないような、

そんな信念を持ちたいと思いました。

良い音楽と良いお酒。

心が喜ぶ。

男だし、女だし?

男でもない、女でもない?

彼ら?彼女ら?のステージは華やかでした。

撮りたくなる気持ち分かります。

だから撮っている人を撮りたくなる気持ちも分かってね。

死んでいるわけではありません。

アジアの犬は大抵やる気がない。

右に倣え

おしりフェチ。

遺跡と美女。

っていう写真を撮るのもいい。

タイは都会だ。

たかだか一つのゲートをくぐっただけでこうも違う世界。

写真はバンコクにある電脳ビル。

タイの秋葉原。

電気系はなんでも揃います。